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AUSの 教育制度
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オーストラリアってどんな国?
約140の国々からやってきた移民で構成される多民族・多文化国家オーストラリアでは、多様な価値観を学び、グローバルな視点で考えて行動できる国際人と しての資質を養うことができます。英語を母国語とするオーストラリアは、治安もよく、生活水準も高く、英語の修得にも最高の環境といえます。特に高校留学 生にとっては、治安の良さ、費用の安さ、気候の良さ、受入体制の充実などの理由で近年とても人気が出てきています。

正式国名  
 オーストラリア連邦|Australia
首都   
キャンベラ
面積  
 約770万平方キロメートル
人口   
人口 約1,970万人
ニューサウスウェールズ州(約610万人)
南オーストラリア州(約150万人)
ヴィクトリア州(約450万人)
タスマニア州(約47万人)
クィーンズランド州(約320万人)
キャンベラ(約30万人)
西オーストラリア州(約170万人)
ノーザン・テリトリー(約17万人
言語   
英語
通貨  
 オーストラリア・ドル
宗教   
英国国教会、カトリックなど
時差   
東部、中央部、西部の3つに時間帯が分かれます。日本との時差は州によって若干異なりますが、およそ1時間オーストラリア が進んでいます。オーストラリア内でも時差があり、30分から2、3時間の時差があります。また、サマータイム(10月の最終日曜日から3月の第1日曜 日)にはそれぞれ時計を1時間早めることになります
気候    オーストラリアの季節は日本とは逆で、春は9月から11月、夏は12月から2月、秋は3月から5月、冬は6月から8月とな ります。 またオーストラリア大陸の面積は広大であるため、地域によって気候が違います。北部は赤道に近く、熱帯雨林気候に属し、海岸沿い中央部は、亜熱帯気候、南 部は温帯性気候に属します。また内陸部は砂漠性気候ですので、1日の中での気温差もかなり大きくなります。

オーストラリアの小・中・高校の種類と特色

小・中・高校の約7割をしめる州立校はほとんどが共学。私立は約3分の1が男女別学となってます。
州立校は無宗教ですが私立の場合はキリスト教など宗教系が数多くあります。
それぞれの学校が生徒の個性を伸ばす特色ある教育を推進しており、音楽やスポーツなどのコースを併設する学校も増えてきてる。クラスの平均人数は20- 30名で授業は通常15分程度のホームルーム後に午前9時ごろはじまり午後3時~3時半に終わる。放課後クラブ活動や掃除などはなく、スポーツや習い事、 友達や家族と自由に過ごす。 

但し、宿題など課題も出される場合があり11,12年生は放課後も勉強となる。 学校や地域のコニュニティには、学習センターや芸術、スポーツ施設などが 整備されており、他校や地域のコミュニティが協力してさまざまな活動に参加できる。
学期中には、スポーツディ、社会見学、遠足、キャンプなど様々な行事があるが、学期と学期の間は基本的に学校に行くことも宿題もない。 

オーストラリアの学校は4期制(タスマニアは3期制)で完全週休2日制。新学期は1月末から始まり12月中旬に終了
各学期は約10週間で学期と学期の間には2~3週間の休みがある。

オーストラリア|学校システムについて

オーストラリアの初等・中等教育(小学校から高校)は12年制ですが、日本のような6・3・3制ではなく、州によって異なるシステムを持っています。1年 生から6年生(または7年生)までが小学校、7年生(または8年生)から中学・高校に入学し、12年生までの教育を受けることができます。

中学・高校は一 貫教育でセカンダリースクール(SecondarySchool)またはハイスクール(High School)と呼ばれています。義務教育期間は学年ではなく6歳から15歳(タスマニアのみ16歳)までという年齢で定められており、一般的には10年 生で義務教育を修了します。

大学などへの進学希望者は11、12年生に進み、将来進む道を考慮して専門分野に沿った選択科目を選びます。オーストラリアに は日本のような形の受験制度はありませんが、進学希望者は12年生終了前に各州の「統一高等学校資格試験」を受け高校修了資格を得た上で、その点数に応じ て希望の教育機関に進みます。

学習科目

オーストラリアの学校では、生徒のスキルや興味を満たすために、多様な科目が取り入れられています。学習科目には、国語(英語)、数学、社会、科学、環境 学、外国語、コンピューター、保健体育、技術、家庭科、音楽、芸術、演劇などがあります。また、多文化国家オーストラリアならではの、さまざまな外国語が 教えられています。日本語は、いちばん人気の高い外国語で、多くの学校で教えられています。

高学年になると、生徒の希望に合わせた選択科目が中心となりま す。将来の就職をふまえた実用的な科目も多く、希望に応じてワークエクスペリエンス(職業実習)の機会も手配されます。12年生では、科目の取り方によっ ては、図書館などで自主的に勉強する自習時間があります。

11~12年生の科目
用意されている選択科目は、学校によって異なります。専門学校と協力・連携体制をとっている学校も多く、専門学校によるユニークかつ専門的なコースを履修 できる場合もあります。

学期/スクールカレンダー
オーストラリアの学校は、4学期制(タスマニアのみ3学期制)で、完全週休2日です。学年は、1月末(または2月初め)から始まり、12月中旬に終了しま す。各学期は約10週間で、学期と学期の間に2~3週間の休みがあり、学年末の12月から1月にかけて約6週間の長い夏休みがあります。

オーストラリアの学校   
Primary  School 
Year    1    2    3    4    5    6
年 齢    7    8    9    10    11 12
日 本の学校    小学校

JuniorSecondarySchool   
Year   7    8    9    10
年 齢14    15    16 
日 本の学校  中学校

SeniorSecondarySchool
Year 10    11    12
年 齢  16    17    18
日 本の学校 高校