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海外での宿泊施設について
まず、ご自身の旅行形態について考えてください。
観光旅行、視察、出張、留学、ワーキングホリディ、バックパッカー・・家族旅行、友人と、個人、同僚と・・

宿泊は移動の為に寝るだけ?宿泊施設のプールなど設備を利用したい。

治安の良い地域、セキュリティがしっかりしてる、移動しやすい地域、ロケーションが良い、英語なら構わない、日本語で・・・

バスタブがある。シァワーで良い、禁煙室、Wifiの環境が、部屋にキッチンが欲しい・・

また予算面との関連も当然あります。

現地(滞在地)をよく知っているば、お泊りになるホテルなどをよく知っていれば・・現在はネットでEXPEDIA Agoda HOTELS.COM
などで取る事も悪い事ではないおもいます。
価格面では、確かに私たちが手配するより安いのも現状ですが、よりお客様の子細な情報を頂ければ、現地を熟知するスタッフが「お客様の旅の目的にあった」 宿泊施設をご予約すると言う選択肢もあります。

また、あっては欲しくないですが、「万一の事故」(入院を伴うような病気や現地の警察が介在するような盗難や携行品の紛失、など個人加入保険に必要な申請 などもケア出来ます。(一種の安心の確保ですね)

ご予約をされるお客様の考え方次第ですが、宿泊施設や滞在中の観光や目的地訪問、また送迎などの移動・・包括的な手配でトータルな完成度高いスケジュール を組み立てることも現地スタッフがご提案させて頂きます。

★マークについて
3っ星、4っ星・・6っ星てありますが、オーストラリア政府観光局で は
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5 stars
Superior standard and an extensive range of first-class guest services

4ツ星および4.5星
標準以上の施設で高級な家具と居心地のよい居室

3ツ星および3.5星
整備された施設で快適で清潔な客室と良質な家具

3ツ星未満
簡素だが適切な基準を維持

サービス付きアパートメント
リビングと寝室1~3室を備えた生活用具完備のアパートメント。キッチン、洗濯機、バスルーム付。
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となってます。 
しかし、日本の慣習上や理解度の迅速を性を考え、当社では独自の感覚で一応の格付けを してます

5っ星 及び+α
標準以上の設備やホスピタリティ、またホテルの設立目的が近隣よりレベルの高いもの

4ツ星
標準の設備でホスピタリティが高く、基本的にバスタブのある部屋がある(全室ではない)

3っ星
弊社がお勧めできる最低の基準 一応政府の基準は満たしてるのは当然

2っ星
本来はお勧めできないが、ツアーや地域の特性上特別に紹介(エアーズロックのドミトリーやアドベンチャーツアーのキャンプ宿泊など
を除き、残念ながら、弊社では予約をお受けできませんので、ご自信のご判断でご手配をお願い致します。

ただ、実際には、ビジネスでは5つ星でも観光目的には4つ星(ロケーション的に日本の大手町はビジネスとしてのロケーションは良いが、観光として は??)、またホテルの改装が終わり、価格以上の利便性があるが高い星を付けると、逆におかしいのではなど悩んでます。
ので目安としてお考えくだされば幸いです。

喫煙 禁煙  オーストラリアの禁煙・喫煙情報です。
オーストラリアでは、公共施設、交通機関、学校、ホテル、モーテル、レストラン、バー、空港などの屋内はタバコが禁煙(no smoking)となっている。
2006年から各州で禁煙法が施行されており、禁煙が徹底して管理されている。
ホテルやモーテルの室内や屋内は、禁煙となっており、喫煙すると宿泊代と宿泊日数分のペナルテーを課される場合もある。
地上の指定された屋外喫煙場所まで歩くことになるので喫煙者は非常に不便することが多い。
またオーストラリアへのタバコの持ち込みは18歳以上で50本又は50グラム

If you are aged 18 years or over you can bring 50 cigarettes or 50 grams of cigars or tobacco products duty-free into Australia with you. All tobacco products in accompanied baggage are included in this category, regardless of how or where they were purchased.

タバコの吸殻のポイ捨て
タバコの吸殻のポイ捨ては、罰金の対象になる。罰金は、州によって異なるが50ドルから150ドルである。

上記のように建前的に非常に厳しい法律の為、ボールルーム(宴会場・会議室)などの付帯施設も禁煙です。
例外として、カジノ併設などは、喫煙スペースを認可されている場所もあります。

バスタブ
浴槽に入ると言う習慣は日本人には強くありますが、世界的な基準からすると。旅の宿泊はシャワーのみでよい?との判断や、バスルームの面積を小さくすれ ば、居住スペースが広くなるや全体として部屋数が増えるなどの判断が増えてきております。
ご予約の際に、どしても、バスタブ希望なら初めにお知らせください。

価格変動
シドニーやメルボルンなど経済都市では、近年、ホテル不足が目立ってきており、年末年始に関わらず、国際的な会議や展示会、多くのイベントなどで、
宿泊価格が大きく変動してます。 また、その際のキャンセル規約も厳しくなってますので予めご了承ください。